KIMINO RINKO OFFICIAL WEBSITE

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10.30. 2014 [ WORK ]

NYとSDと日本

NYからSteveが、San Diegoから私が…そして、日本チームも一緒に集まるなんて
ちょっと奇跡的な気がする。
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10.29. 2014 [ LIFE ]

成田到着!

ただいま!成田に着きました(^O^)/
窓の外がとてもキレイでした。

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久しぶりのシンガポール航空だったので、時間的にあまり寝ない方が良いかと思い、
映画を2本、本一冊読んで過ごしました。

観たかった「るろうに剣心 京都大火編」「イブサンローラン」どちらも良かった(^。^)
が、「るろうに剣心 伝説の最期編」がなくて消化不良…続きを観たい。
佐藤君の着物姿は相変わらず良かった。キレイな藤原君をあの役で使う贅沢…やっぱり
芝居がうまい、顔じゃないね。舞台の藤原君だったな。

イブサンローランのキレイな洋服、帽子…眼福。あの超神経質そうな感じも、なるほど天才ゆえ。

10.28. 2014 [ LIFE ]

行ってきます~

Boarding待ち。
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昔はLAXに早く着きたくなかったけど、今なら早く着いても楽しめるね。今日から3週間、日本に行ってきます。
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10.26. 2014 [ LIFE ]

Meditation Gardenへ

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やっとEncinitasにある、世界的に有名なインドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダが創設した
Self Realization Fellowship のMeditation Gardenに行ってきました。アメリカにヨガを伝えた人ですね。

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ヨガナンダの『あるヨギの自叙伝』世界的なベストセラーで、ザ・ビートルズのジョージ・ハリスン、エルヴィス・プレスリー、
スティーブ・ジョブズが座右の書として有名ですね(ジョブスが唯一、iPad2に入れていた電子書籍です)。

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ここのMeditation Gardenは一般に公開されているのですが、本当によく手入れされたお庭で、
ここだけエネルギーが違う、光がキラキラしていて、どこからか良い香りがして素敵なところでした。

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木陰のあちこちにベンチが置かれて、静かに瞑想ができるようになっています。
瞑想するためにお座布団持参されてる方をちらほら見ました。
今度、平日にゆっくり静かな時間を持ってみたいと思います。

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10.24. 2014 [ LIFE ]

ONE OK ROCKライブへ

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1年ぶりくらいに ONE OK ROCKのSan Diegoライブへ。
歌や演奏のレベルの高さは言うまでもないけど、ライブが始まる前と後では、観客の数が倍増したか
のような錯覚におちいるステージパフォーマンスが素晴らしい。
アメリカで通用するロックバンドにきっとなる…と思う。こんなに近くで観られるのは、もうたぶん最後ね。

余談ですが、私はハードロックが好きなわけではありません。
ONE OK ROCKのボーカルTAKAの声が好きなのです。
ハードロックなので、実は歌が下手でもシャウトすればロックな感じになる…という、勢いでシャウトすれば
いいというのは、もう音の暴力だと思ってます(そう思わない人もいるでしょうが…)。
TAKAの場合、どんな歌を歌っていても、シャウトしていても、音が決して外れない、おばさんとしては、
もっとバラード調の歌を歌ってほしかったりするんですが、年に1回くらい、彼の声のハードロックなら
聞いて元気になろう…と思えてしまうのです。
そう彼のお母さんの世代なのでね。つい母目線(笑)。
アメリカでどんどん成功してほしい。できると思う。

10.18. 2014 [ LIFE ]

夢が叶う瞬間

松本幸四郎、息子・染五郎の“弁慶”役に感慨「夢がかなった」

 

染さま、初日を迎える前に、すでにうれしくて、うれしくて泣いてるのね(^^)
この年齢で弁慶初役というのは相当なプレッシャーだと思うけれど、それにも勝るほどの喜びなんですね。

「初役の弁慶という域ではないもので、初日を迎えられるように」
初日はたくさんの染ファンがつめかけるだろうけど、きっと泣いてしまうよね。
なんというか、誰かの夢が叶う瞬間に立ち会えるって、絶対いいエネルギーもらえるし、その瞬間の歌舞伎座の空気が想像できる。
考えるだけでドキドキするもの。
私も11月何回、染弁慶を観られるかな。

NHK「あさイチ」のプレミアムトークに染五郎さんが出演された回、録画しておいたのを観ました。

幸四郎さんの弁慶は何度も観たけれど、映像で白鷗さんの弁慶が観られたのが嬉しかった。やっぱり、役者によって全然違う。
何より、ご自身はすでに1000回以上演じられている幸四郎さんが、高麗屋の芸である弁慶を41歳にして初めて演じることになった息子へのメッセージ。なんという親子関係なんだろう。うるうるしてしまった。

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まず、勧進帳の弁慶を初役で務めることができましたね。照薫おめでとう。よかったね。

僕は16歳の時に初めて、子ども歌舞伎教室で(弁慶を)務めて、それからずいぶん務めましたけど。彼にとっては、きっと早くやりたい、早くやりたいと思っていたでしょう。
若いころにがむしゃらになんでもやるのではなくてね、ある程度色んな歌舞伎の役を勉強した上でやるっていうのも、ひとつのやり方だと思いますから。それは、彼もよくわかっていると思います。

常々僕はね、歌舞伎役者として一人前になるっていうことは、手に職をつけるってことだと思うんです。手に芸をつけること。職人になって、初めて歌舞伎役者として一人前になる。

あの、昨今の染五郎の舞台をいろいろ見ていますと、だんだん、手に職がついてきたんですよ。
その上での弁慶なのでね、ちょうどいいタイミングだなと思って。
お父さんはね、君の初舞台以来、今日まで歌舞伎を、一生懸命やってきたのは、この日のためなんだよ。
君が、いつの日か、歌舞伎座で、弁慶を、勧進帳の弁慶をやれる。そういう日が来る、この日のために、お父さんは今までね、歌舞伎を一生懸命やってきました。
これからも、お父さんはもう70過ぎて、年取ったけども、でも、がんばりますよ。親子といえども、ライバルだからね。
お互いに勉強して、切磋琢磨して、そして歌舞伎のために、一生懸命がんばりましょう。

おめでとう。

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この日のために今まで歌舞伎役者をやってきた…とまで、おっしゃいました。
それくらい高麗屋にとっては大きなお役ということなんですね。