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7.28. 2016 [ LIFE ]

出版パーティー@LA

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7月23日、「バイリンガルで楽しむ歌舞伎図鑑」(小学館)の出版パーティーをしていただきました!
暑い中、たくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。
ゆったりとした素敵な空間で、愛情たっぷりのお料理をいただきながら、大好きな方々にお祝いしていただけて、本当に幸せでした。
そして日本から、ニューヨークから、大好きな方々からお祝いのメッセージをいただけたのも幸せでした。

企画から準備まで、たいへんな準備をしてくれたYukiちゃん。
素敵な場所を提供してくださって、当日の段取りしてくださったChizukoさん。
ビデオメッセージを編集してくれたYuriaちゃん。
当日の映像を担当してくれたYokoちゃん。
素敵な写真を撮ってくれたTomokoさん。
そして、美しくて美味しくて、アートみたいなお料理を用意してくれたTerumiさん(そしてKoga Familyのサポート!)。

本当にありがとう! I love you all❤️

たくさんお花やプレゼントもいただきました。ありがとうございました。

そして、そして
監修の市川染五郎さん
小学館担当編集者 長尾純子さん
デザイナー佐久間麻理さん
放送作家の板垣響紀さん
二見書房 編集部の渡辺純子さん
注染手ぬぐい “にじゆら”中尾雄二社長と奥様幸子さん
イラストレーター松尾たいこさん
Japanese Culture&Style北薗修身さん
ニューヨークからGlobus Washitsu Stephen Globusさん, 茶人 宗碧さん
ビデオメッセージ、テキストメッセージ、本当にありがとうございました。
お言葉ひとつひとつ噛みしめました。

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家宝にします。

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さすが浪速の染五郎、一番ウケてました。

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ハンズEXPOから板ちゃん。

みなさん、ありがとうございました!!

********

2004年の1冊目「平成着物図鑑」(河出書房新社)から12年も経ってしまいました。
そして、私にとっては初のバイリンガル本となる16冊目にして、初めての出版パーティー。
嬉しかった〜。

しかし、12年目、16冊目って・・完全に機を逸すること、はなはだしい(笑)。
なぜこんなことになったかというと・・
今でこそ、いろんな仕事をしていますが、当時、ライターではなく著者・文筆家という仕事にすべてをかけていましたし、著者としては駆け出しの私が出版パーティーをするなんて、まったくもってカケラも思い浮かびませんでした。

私は1冊目出す前にすべてに仕事をやめて、本を出すために1年弱ぷー太郎だったのでね。
そんな心の余裕もなかったです。1冊は出せても2冊、3冊って出すのは本当に難しいと思っていたし。
でも作りたい本の企画は次から次への思い浮かんで、で1冊1冊があまりにたいへんで(我ながら、いつもたいへんな企画を考えたものだと思いながら作っていた・・)作るの必死。そして1冊が仕上がる前には次の企画を出し、出来上がると同時に次の本に取り掛かる・・そんなことをずっと続けていたら、あっという間に7年、8年経ってしまいました。

2010年にアメリカに来てからも4冊ほど出していますが・・それはそれで海外にいながら、日本にいた時と同じクオリティの本が作れるか、撮影をアメリカでできるのか・・などなど、また新しい挑戦でもあったので、アメリカに来てからもまた必死(笑)。

そして、

「あ、もしかして、本を出したら、お祝いしてもいいの?」と気づいたのは、つい2年ほど前(おそっ!)。
いつも忙しい人、君野さんで、走り続けてきたことにやっと気づいたという(汗)。
でも、今さら、お祝いするのも「なんで、このタイミング?」みたいな理由がないとできない感じにもなってしまいました。人見知りで自分が主役になるのは、とっても照れ臭いので、もうこのままできないままかも・・という気持ちにもなっていましたし。実際、日本では、たぶんもう何か特別な理由がないとできない感じになってしまいました(笑)。

そんな私をのためにYukiちゃんとTerumiさんが企画してくれたパーティー。
素直に嬉しくて、やっぱりちょっと緊張して気恥ずかしくて、でも新刊に限らず、12年間作ってきた16冊すべてが愛おしく感じられました。
あたたかいパーティーを本当にありがとう。

 

↓ パーティーの様子はこちらから。

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サイン本とお土産のリンコ団扇。

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テルミンと。

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司会のユキちゃんとトーク。

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・・・ということで、なんと!全員写真忘れたという(^^;)残念。

次の本の企画もありますが、パーティーがあるかどうかはわかりません。
この日のことは一生忘れません。ありがとう。

7.28. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/九重玉澤本舗

九重玉澤本舗  霜柱/他

http://www.tamazawa.jp/pcindex.html

6霜ばしら

延宝参年(西暦1675年)、初代玉澤伝蔵が仙台藩の城下町に「御用御菓子司」として開業したのが”玉澤”の始まりです。当時、この辺りは「玉澤横丁」と呼ばれ、人々に親しまれていました。

仙台の名流、広瀬川の川面に輝く初夏の陽光をイメージして作られた「琥珀物語」は、目にも涼やかな夏のお菓子。銘菓「霜柱」は、口に含むと舌の上で解けゆくほど繊細で、まるで雪のようならくがん粉の中に敷きつめられた様子は、えも言われぬ美しさです。

<霜柱の感想>
*なんとも言えない舌ざわり!
*冬にしか食べられないお菓子を初夏に食べられて嬉しかったです。
*懐かしい!
*綿あめのようなふんわりとした甘さが♡
*本物の霜柱そっくり。やさしい甘さで口どけの感じも楽しい!
*ふわっと・・これは幸せ。
*雪どけの舌ざわり。
*口の中でスルリと溶ける、口どけが素晴らしい。
*口にとける食感、美味。

和菓子BARでご紹介した和菓子は、こちらに掲載されています。

7.25. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/風流堂

風流堂/遊び羹、路芝

創業明治23年。茶人大名不昧公の御好み菓子「山川」を復刻し、お菓子処 松江の名物に育てた風流堂。
他にも「朝汐」、「路芝」など数々の銘菓を創製し、広く知られた老舗です。

http://www.furyudo.jp/item/index.html

5風流堂・露芝

「路芝」は、ゴマの入った求肥餅で餡をはさんだお菓子で、松江の代表銘菓のひとつとして愛されてきました。ゴマの香りと独特の食味は、お茶はもちろん珈琲や洋酒にも合うと好評です。

<参加者の感想>
*香ばしさが口の中に広がって、本当に美味しいです。
*見た目は地味で、味が想像できないけど、美味しい!

4遊びかん のコピー

「遊びかん」は彩り豊かで愛らしい、ひと口サイズの羊羹で、羊羹特有のシャリ感と風味、そして懐かしさと新しさの両方を合わせ持った注目のひと品です。

<参加者の感想>
*可愛くて甘味がGOOD!美味しい!
*色、形がきれい!甘さひかえめで堅実。
*形が可愛い!
*きんつばに似ているか、それよりあっさりして食べやすい。
*外のシャリシャリが楽しい。優しい甘さ。
*食感が面白かったです。見た目も可愛い!
*可愛くて、甘くて、幸せ。
*噛んだ時の食感が好きです。小食の私にぴったり。
*とっても可愛くて上品な味です。

風流堂さんは今回のイベントにもご出席いただけたことは本当に感謝です。

和菓子BARでご紹介した和菓子は、こちらに掲載されています。

7.25. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/甘春堂

7月2日開催した和菓子BAR@ハンズEXPOのイベントで並んだ和菓子を一つずつご紹介します。

甘春堂/貝合わせ、茶寿器

慶応元年(1865年)創業、伝統的な京菓子を作り暖簾を守る老舗、甘春堂。京都、東山の文化に恵まれた地から、良質の材料を使い、伝統的技法を用いて四季折々の京菓子を提供しています。「旧六條御所」「豊国神社」などの御用達も努めてきました。銘菓としては、お菓子で出来た茶器「茶寿器」や方広寺門前、洛東名物「大仏餅」が有名。近年、外国人を始めとした老若男女に、甘春堂の職人による和菓子の体験教室が好評です。

http://www.kanshundo.co.jp/

貝合わせ
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<参加者からの感想>
*もちもちとしていて美味しかったです。この季節は「天の川」をいつも買っています。
*可愛い!甘すぎず、とても美味しいです。
*デザインが素敵!

 

茶寿器
3茶寿器

この器をバリバリ食べられるなんて!!

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しかもお抹茶も数回はたてられるなんて!
実際にお抹茶をたてていただきました。
驚きです。

和菓子BARでご紹介した和菓子は、こちらに掲載されています。

7.17. 2016 [ WORK ]

波と千鳥、トリエとコラボ

毎年コツコツと続けているトリエさんとRinko Kiminoのコラボ商品。
今年の夏は八寸麻名古屋帯 刺しゅう、波に千鳥を作りました。
千鳥好きにはたまらんです。

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麻地に染めとシルバーの銀駒刺繍で描かれた名古屋帯です。
お太鼓の何気に刺繍がキラキラして可愛いのです。
どんな着物にも合わせやすい白地で、芯なしの仕立てなので涼しいですよ。

数に限りがありますので、お早めに!
http://torieshop.com/?pid=104652842

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8月にはコラボで作った半衿、帯揚げも登場します。
そちらは、またあらためて!

7.17. 2016 [ WORK ]

書店に並ぶ。感謝。

日本にいる時しか、自分の本が並んでいるところは見られないので、いく先々で探しました(笑)。
こうして並べていただけることで読者に届くのです。

各書店のみなさまに感謝。ありがとうございます。

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歌舞伎座ギャラリー5階

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銀座ブックファースト(銀座コア)

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吉祥寺ジュンク堂は、なんと「通訳・翻訳」の棚に!

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国立劇場

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歌舞伎座・木挽町広場(東銀座駅構内)

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東急プラザ7階・ハンズEXPO

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TSUTAYA(成田空港第一ターミナル)洋書コーナーに。

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青山ブックセンター(成田空港第一ターミナル)

もう発売からずいぶん経っているというのに「きもの便利帖」も!

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