KIMINO RINKO OFFICIAL WEBSITE

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12.14. 2017 [ LIFE ]

海へ

エネルギー不足ゆえ、ワンコと海へ。
気持ちいい。

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煮詰まったら、ここ。

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12.13. 2017 [ WORK ]

Matcha & Japanese Confectionery Workshop with POKETO

またここのところ体調崩して万全じゃなかったんですが、先週末、Poketo主催の「Japanese Confectionary and Match Workshop」をやらせていただきました。

今回のワークショップは、アメリカで大躍進されているお抹茶の Aiya Matchaさんのご協賛をいただきました。ありがとうございました。感謝です。
場所はThe LINE Hotelで会場も素敵。
Poketoのスタッフもとっても親切で気持ちよくて。

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自分の写ってる写真は1枚もなかった。みんなでセルフィー撮る余裕もなかった・・という(笑)プロのカメラマンさんが入っていたのでそっちの写真が楽しみにしよう。

このワークショップは9月ニューヨークのカレッジでやって以来なのですが、少しバージョンアップさせています。この日の参加者も全員アメリカ人。Yuriaちゃんの全面サポートのもと(ありがとう!)、Terumiさんが2種類の和菓子の作り方を指導。そして、私がテーブル抹茶を教えて、最後に自分で点てたお抹茶とお菓子をいただくというワークショップです。

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みなさんレシピなど熱心にメモを取り、たくさん質問もしてくれて、とても充実したワークショップになりました。

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アメリカでもお家で和菓子やお抹茶を召し上がっていただきたい・・と思って企画しましたが(内心、そうは言っても無理かな〜と)、でも本当にお家で作ってお茶を点ててくれるかも!?・・と思いました。

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何度も何度もPoketoとメールのやりとりをしてワークショップの内容を詰めてきました。終わったあとは、また来年もね、と言っていただけたのが嬉しかった(^^)

Poketoは私がLAに来た時から大好きな雑貨屋さんで、ここでワークショップをやることが長年の夢でもありました。
やっと・・ここまで辿り着いた。嬉しい。

これで今年の大きなイベント・ワークショップは終わりです。Terumiさんをコンサルさせてもらうイベントも今年はこれが最後。また来年も楽しい企画で飛び回れるよう年内に企画を練って、ディレクションしたいと思います(*^^*)

今年は前半、何やっていたか記憶がないほど、後半駆け足であちこち飛び回ったので、年内はゆっくりします・・が、元旦から日本です(笑)

12.8. 2017 [ LIFE ]

SCWA Meeting

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昨日は、10、11月と日本に行ってたので3ヶ月ぶりのSouth California Writers Association の月例ミーティングに参加。相変わらずアウェイ感満載ですが、皆さん優しくて。少しずつ顔見知りもできてきたので続けて参加したい。
今回のスピーカーは、サンディエゴ在住のミステリー作家、Matt Coyle氏。最初の本を出した時のエピソードや小説を書くためのリサーチについてなど興味深いお話。

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Mattにサインをもらった時に「何を書いてるの?」と聞かれたので、自己紹介したら「16冊って、たぶん今日の参加者の中で1番だよ。君が今日しゃべったら良かったのに」などと言ってくれて、そんなこと考えもしなかったのでひたすら驚く こうやって、ちゃんと対等に評価してくれるのは嬉しい。
でも、アメリカでは一冊も出せてないから…と少し話したら、今まで疑問に思っていたことへの答えを教えてくれた。
あーがんばって来て良かった❗️
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12.7. 2017 [ LIFE ]

娘の・・・

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めったに娘のこと書くことないので緊張しますが(笑)、アメリカの大学4年生になった娘のイラスト、現在発売中のこの表紙の月刊Moe1月号に、ちっちゃく載せていただいたそうです。
あ、絵本作家ではありません(笑)

懐かしいMoe。絵本好きな娘によく読み聞かせしてました。

こちら↓
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boothでも時々、特集でピックアップされてるらしいんですが、
https://konnbu.booth.pm/
解説を読まないとわかんないかも・・(笑)

12.1. 2017 [ LIFE ]

高麗屋三代同時襲名披露祝賀会

忘れないうちに高麗屋三代同時襲名披露パーティー。お招きいただいたものの、10月帰国したばかりでしたし迷ったんですが、次の高麗屋の襲名披露がある頃には、もう生きてるかどうかわからないので、今回はアメリカから駆け付けました。行って良かった。
華やかで、穏やかで高麗屋さんらしいパーティーでした。

小泉元首相、王貞治さん、北大路欣也さん、水谷豊・伊藤蘭さん夫妻、名取裕子さん、コロッケさん、ロバート・キャンベルさん、みのもんたさん、茂山逸平さん、尾上菊之丞さん、新感線のいのうえひでのりさん、中島かずきさん…他、私が見かけただけでもたくさんの著名人。
歌舞伎界からも坂田藤十郎・扇千景さん夫妻、仁左衛門さん、菊五郎・富司純子さん夫妻、愛之助・藤原紀香さん夫妻、芝翫・三田寛子さん夫妻、菊之助さん夫妻、中車さん…その他若手もたくさん勢揃い。
総勢1400名もの招待客です。
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襲名のお祝いのスピーチ、三代それぞれのご挨拶、乾杯、お三方が会場内をぐるぐる歩きながらみなさんにご挨拶・・という、とても和やかなパーティーでした。私も歌舞伎を通して出会った方々に、久しぶりにお会いできて嬉しい時間を持てました。

印象に残ったことをいくつか。
幸四郎さん、染五郎さん、金太郎さん、それぞれが新たな名前を襲名する心構え、1月2月の襲名興行のお役についてお気持ちを語られました。

白鸚となる幸四郎さんは75歳。お若いし、オーラが半端ないのですが、会場で誰よりも頭を下げていらっしゃいました。さすがです。

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染五郎さんは前日に千秋楽を迎えた染五郎としての最後の公演を振り返って「明日はもう少し、明日はもう少しできる・・と毎日そう思いながら務めていたけれど、とうとう終わってしまいました。なので今は反省のみです」と。今までも、よくこうおっしゃるんですが、私が尊敬してやまないのはこういうところ。誰かと比べて上を目指すのではなく、昨日の自分と比べて、もう少し、もう少しと努力していく。歌舞伎職人になると宣言されてましたが、きっとこれからもコツコツと精進されていくんだろうなぁ。

「妄想歌舞伎」では何度も「幸四郎になっても何も変わりません」とおっしゃっていましたが、染五郎としての最後の公演を終えて、気持ちがすでに幸四郎へ向かっているからか、もう立ち姿が大きく立派に見えました。これが名前を継ぐということなんですね。
「これからも高麗屋、藤間家の芸の力が、歌舞伎の戦力になることを信じて天に向かって歌舞伎を務めたい」と締めくくりました。

シャイで物静かな金太郎くんは記者会見などでも言葉少ななんですが、この日は緊張しながらも堂々と語りました。襲名披露公演では、1月は勧進帳の義経、2月は現染五郎も襲名の時に演じた仮名手本忠臣蔵の大星力弥を演じます。夢は弁慶(お父さんと同じ(笑)、高麗屋の芸を継いていくことを誓っていました。金太郎くんが弁慶やる時まで長生きしよう。

最後にいただいたお土産。
どれも素敵で使えない。ましてや3人のお顔のおせんべいなんて食べられない!
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来年1月から始まる襲名披露興行・・アメリカからどれくらい追っかけられるかわかりませんが、
1月、2月の歌舞伎座、4月の御園座、7月の大阪松竹座は・・演目的にもなんとかして行かねば(行けるのか?)と思っています。

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この日は20代後半、結婚まえに誂えた訪問着を着ていきました。
誂えた当時、「まだ若いのに、こんな地味な!」とさんざん叔母にも、店の方にも言われましたが、どうしてもこの若草色がよくて染めてもらいました。今回はなんとなく・・直感でこのパーティーには、この着物を着たいと思ったので、直感に従いました。

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そして、ずっと私の本の担当をしてくれている小学館の長尾さんと、この日をしみじみいろんな思い出とともに過ごしました。
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