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5.11. 2019 [ LIFE ]

コンサート@日本庭園

アメリカとは思えない美しい日本庭園。
オーナーはアメリカ人、庭師さんもアメリカ人。
この素敵な庭園で、琴とハープのコンサートがありました。
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お手入れだけでもたいへんですよね。
個人宅で、メンバー制。ローカルな方に向けてイベントやワークショップも開催されているそうです。
ドネーションとボランティアで支えられているそう。
なかなか、私たち日本人でもできないことです。何かお手伝いできることがあったらな・・と思います。

4.30. 2019 [ LIFE ]

平成から令和へ

令和の幕開けですね。
アメリカはまだ4月30日だけど。。
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明日5月1日は、9年前にアメリカに来た特別な日。
あの頃はどうなるのか不安でいっぱいだったけど、こうしてアメリカにいられてるんだなぁと、しみじみ。
平成に入ってから結婚して、娘を産んで、ちょうど平成が終わるこの4月に就職して独り立ちしました。

平成は子育て時代でした。

そして、物書きとしても平成入ってからスタートして、もう20年になるかな。
振り返ると仕事はただひたすら・・必死でした。

平成の終わりから、恐ろしいくらいに変化の時代に入っていますが、私自身も新たな流れを感じています(まだ、言葉にできないのだけど)。その流れを良きものにするかどうかは自分次第。

おだやかに、たおやかに、もっと自由に。
令和もよろしくお願いいたします。

4.29. 2019 [ WORK ]

サリュの商品、販売中

ワークショップを開催した東急プラザ銀座7F、ハンズEXPOカフェ内でGW明けまで、サリュさんの七宝焼、つまみ細工を販売しています。なかなか東京では販売していないので、この機会をお見逃しなく!

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こちらは私が帯留めとして使っているサリュさんのブローチ。
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4.29. 2019 [ WORK ]

私のつまみ帯留め

こちらが、私がワークショップで作ったマイつまみ帯留め。
なかなか春色になったかな。
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4.29. 2019 [ WORK ]

春色つまみ細工WSのご報告

遅くなりましたが、4月12、13日に東急プラザ銀座7FのハンズEXPOカフェにて開催した「春いろつまみ細工ワークショップ」無事、終了しました。
2日間にわたって、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

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京都からサリュの4名のスタッフの方が来てくださり、丁寧に教えていただきました。

16色 の生地から好きな色を選び、大きい花びら、小さい花びらを作り、重ねていきます。みなさん、ものすごい集中力で仕上げて、なかなか素敵なつまみ細工ができました。ものすごい達成感でした!

 

4月12日夜の部

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最後にみなさんに飲んでいただいたのが、こちら。

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4月13日昼の部

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4.2. 2019 [ WORK ]

阪急うめだのイベントのご報告

3月29、30日の阪急百貨店うめだ本店の祝祭広場でのイベント、無事終了しました。
たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

#playkimono「新・日本の美意識」<傾く>をテーマで、現代の傾くが集結していました。

私は着物で歌舞伎に行く際のコーディネートをご提案さえていただきました。
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意外にも自分の写真が大きくて、ちょっとビビりました(笑)

レクチャーは2本。
「”着物で歌舞伎”の楽しみ方」
「今どき、手ぬぐい活用法」
というテーマでレクチャー、ワークショップさせていただきました。
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そして、「歌舞伎のいろはの”い”」というテーマでトークショーをさせていただきました。
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ご参加いただいた皆様に感謝です。

何より嬉しかったのは、私の本をきっかけに着物を着るようになった、歌舞伎を見始めた、手ぬぐいが好きになった…という方に何人もお声がけいただいたこと。
読売新聞連載の読者の方、掲載した企業の方も来てくださったり。なかなか読者の方と直接お話する機会がないので、とても嬉しかったです。

参加者の方が「君野さんの本を読んで、こんな着物って楽しいんだ。こういう風に楽しんでいいんだ!と、着物を着るようになりました」と言ってくださいました。

「着物の着方や技術的なことではなく、着物を着ることで、その先に広がる楽しい世界を知ってもらいたい」それが私が最初に本を作りたいと思った理由でした。その気持ちがこうして伝わっていたんだな…と思うと本当に嬉しい。

そうなんだよなぁ…やっぱり、私は着物ってすごいでしょうとか、着物ってこう着るんだよとか、そういうことじゃなくて、着物を着ることで広がる「その先にある心豊かな時間」の存在を伝えたいんだよね。着物に限らず、それがお茶でも、和菓子でも、歌舞伎でもいいんだ。それを知ることで広がる世界、豊かな時間。日本人である自分を再発見する、その豊かな自分を知るきっかけを作ることに、これからも力を注ぎたいなぁ、とあらためて思った2日間でした。

お越しくださった皆さん、こうした機会をくださった阪急のスタッフの皆さん、このご縁をつないでくれたトリエさん、ありがとうございました。