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9.3. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/川原製茶

川原製茶/伊勢茶(煎茶、深蒸し茶、ほうじ茶)
http://www.kawa-tea.co.jp/index.html

我がふるさとから伊勢茶のご紹介です。
和菓子BARでは、煎茶、ほうじ茶、どれも丁寧に煎れていただいて美味しかったですね。

川原製茶

明治16年創業以来、お客様、生産農家、従業員に感謝し、その方々の幸せのために、また、お茶の文化の向上のためにと、これらを信条としてきた川原製茶。
三重県に茶園を持つ川原製茶ですが、この三重県は茶葉の生産量が全国三位。清流が流れ、山に囲まれたこの地では霧が発生し、このことにより、良質な茶葉が育つのです。また、一般的には三番茶以降も摘みとる茶葉を、川原製茶では二番茶までしか摘まないことから葉肉が厚く、煎茶の旨味と渋み、そして深蒸し茶の香りやコクを楽しめます。

<感想>
*煎茶をいただきました。美味しかったです。
*ほうじ茶、おいしくて癒されました。
*喉ごし良く、後味がとても良かったです。
*LOVE LOVE♡
*ほうじ茶、美味しかったです。
*ほうじ茶の香りにほっこりしました。

9.3. 2016 [ 和菓子 ]

和菓子BARから/和香園

和香園/煎茶

http://www.wakohen.co.jp/

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鹿児島県志布志市の自然豊かな大地で70年余り、お茶作りを続けてきた和香園。台風をヒントに風で害虫を駆除したり、そのための農機を開発するなど、化学農薬だけに頼ることなく土作りからお茶作り、製造販売に至るまでを一貫して行っています。

新ブランド「TEAET」(ティーエット)は、「お茶と健康」を意味し、自然派栽培で健康的、かつおいしい商品作りをコンセプトに企画されました。スタイリッシュにデザインされたパッケージも魅力的で、若い女性にも好評です。

<感想>
*まろやかな味が美味でした。まったり♡
*甘くておいしい。
*適温で煎れていただいて、ありがとうございました。

9.1. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/梅鶴

塩芳軒/梅鶴

http://www.kyogashi.com/

1鶴梅

1882年(明治15年)創業。
豊富秀吉築城の聚楽弟跡、西陣の一角に店を構えています。黒染めの長のれんを象徴とした店舗は京都市景観重要建造物に指定されています。・・ので、京都に行ったら、お店にわざわざ行って和菓子を買いたくなる店構えです。まだ行けてないけど・・いつか行く。

塩芳軒といえば、和菓子好きなら知らない人はいないほどの老舗ですし、生菓子もお干菓子もどちらも京都を代表するレベルを誇る老舗です。
今回、和菓子BARで登場した「梅鶴」は、丹頂鶴の紅をイメージした梅の風味の柔らかな食感のお菓子です。
「梅鶴」は赤ワインに合うか、白ワインに合うかで盛り上がりましたが、多数決は白でしたね。

こちらも塩芳軒さんのおなじみ、真ん丸の和三盆糖『雪まろげ』、可愛い千代紙の三段箱に干菓子を収めた『千代たんす』、どちらも美味で、直球勝負な感じが良いです。
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和菓子BARの日には、京都から若旦那の高家さんにお越しいただき、トークショーをさせていただきました。
私の老舗和菓子屋の若旦那とは?という素朴な質問にも真摯にお答えくださって、とても貴重な時間でした。
もちろんお菓子のお話も伺いましたが、私にとっては、なかなか和菓子屋の若旦那って謎な存在ですもの(笑)。
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京都の和菓子激戦区において、ゆるがない伝統と味をぜひお確かめください!

<梅鶴の感想>
*(若旦那の)お話が聞けて大感動です。ありがとうございました!
*酒に合う!いろいろ試してみたいので(梅鶴)買いました。いつまでも食べていたい味とサイズ。
*上品な甘さ。ワインにOK!
*甘酸っぱくて美味しい!
*甘味と塩味が絶妙で美味しい!
*食べると止まらなくなる。白ワインに合う。
*梅の爽やかな酸味と甘さがよく合う。ワインと合うのがびっくり!
*懐かしい味ー。
*食感が驚きました。クセになります!
*口の中でほろっと溶け、梅の味が良い。
*お口の中でとろけました〜。赤ちゃんでも食べれそう。
*甘いだけでなく塩気がちょうどよく、個人的には赤ワインかな。ブランデーとかも良さそうに思います。

9.1. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/石村萬盛堂

石村萬盛堂/鶴乃子

http://www.ishimura.co.jp

鶏卵素麺が有名すぎますが、鶴の子も大好物です。

23鶴の子

博多で100年以上愛され続ける銘菓「鶴乃子」は、ふくよかな生地の中に風味のよい黄味あんを入れ、甘さをおさえたまろやかな味わいです。鶴乃子のまるい箱をそっとなでてみると、手のひらにやさしくなじむ、自然なふくらみがあることに気づきます。「よろしく」、「ごめんなさい」、「たのしかった」。おみやげにはいろんな想いが込められていますが、鶴乃子には、もらった人のこころを、ふと和ませてくれるような角のない、丸い気持ちが込められています。

<感想>
*ふわふわで美味しい!
*ふわふわでマシュマロのような優しい食感が嬉しいかったです!
*ふわふわで美味しかった〜!
*マシュマロとあんこが合うなんて誰が考えたのでしょう!えらい(笑)嬉しい。大好き。
*とっても美味。

和菓子BARでご紹介した和菓子は、こちらに掲載されています。

8.29. 2016 [ WORK ]

和菓子Barから/銀座 鹿乃子

銀座 鹿乃子/花鹿乃子

http://homepage3.nifty.com/kanoko/

22花かのこ

和菓子の「かのこ」の専門店として愛されてきた銀座 鹿乃子。緋色の鹿の子模様の函(はこ)の中には、栗と五色の豆の彩りが美しい「かのこ」が並びます。これらの「かのこ」は、厳選された国内産の上質な素材で作られています。

銀座の銘菓として知られたこの店の「かのこ」ですが、最近では時代の風も意識して、新しい甘味にも挑戦しています。銀座三越店では、ミント寒天あんみつや若桃あんみつなどの爽やかなメニューもいただけ、若い女性にも好評です。

<感想>
*とっても美味!
*中のお餅が柔らかくて優しい!
*あ〜栗がぜいたく。
*いんげん風味がおいしかった。
*お豆も栗もたっぷりで嬉しい和菓子でした。
*小ぶりで可愛い。

和菓子BARでご紹介した和菓子は、こちらに掲載されています。

8.29. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/彩雲堂

彩雲堂/柚衣

http://www.saiundo.co.jp
ゆずの苦味とあんこの甘さが大人気でした。

21彩雲堂・柚衣

蜜漬けにした天然の柚子の中に、柔らかく煮た大納言小豆を詰めた「柚衣」。
柚子の酸味と蜜の甘さが絶妙なバランスで、日本茶によく合う逸品です。
水の都として知られる松江は、茶処、菓子処としても有名で、散策すればいくつもの和菓子店を見かけることができます。その美しい和菓子は、決してよそゆきのものではなく、日々の暮らしの中で楽しまれています。ゆっくりとお茶をする、そんな時間が大切にされている松江。創業140年あまりの彩雲堂は、地元でも愛される存在です。

<感想>
*苦味があって皮のしっとり感が好き!
*ゆずの香りがとてもおいしいー。甘さ控えめも良かったです。
*ゆずの苦味と中の甘みのハーモニーが絶品!
*ゆずの香りが素晴らしい!おいしいです!
*ゆずの風味がさわやか、ゆずのデザートみたいです!
*おいしい!!
*ゆずとあんこの味が合っていました!
*あんこの甘さとゆずの皮の苦味の組み合わせが絶妙。
*ゆずの香りが豊かでおいしかったです。
*ゆずの皮が噛みごたえもあって美味。
*ゆずの香りが程よく、さわやか!
*さわやかでおいしかったです。
*ゆずの香りがぜいたく。
*ゆずまるごと。さわやかだけど、ちょっと苦い。
*ゆずまるごとが珍しい。
*ゆずの香りが広がります。とてもさっぱりしています。
*ゆずの風味がほどよく、とても香り高くておいしかったです。
*とっても素敵。おいしかった!

和菓子BARでご紹介した和菓子は、こちらに掲載されています。