KIMINO RINKO OFFICIAL WEBSITE

BLOG

8.28. 2019 [ LIFE ]

Reading Play

引きこもりがちな昨今、アクターの知人のお誘いで、LAダウンタウンのシアターへ。

舞台は大好きなので、いろいろ行きますが、このReading Playというスタイルを観るのは初めてかも。

ただの朗読劇とは、ちょっと違う。

シーンごとに役者が立ち、前に出て、セリフだけで演技をする。

で、ト書きも入る。

ちゃんと、その光景が浮かび、セリフにも集中できて、なんだか面白かった。

まぁ、セリフ劇の言葉の壁はきついけれど笑

舞台好きなのに、言葉の壁が…と思ってたけど、今年からいろんな舞台を見ることに決めた。

好きなことは、ちゃんとやろう。

6.17. 2019 [ LIFE ]

一区切り

64532809_2140525889379021_3253078963806797824_n

アメリカに今年で10年目。

今日、新たなビザをいただきました。

また、一区切り。

感謝。

5.31. 2019 [ LIFE ]

「櫻井・有吉The夜会」

昨日はTBS「櫻井・有吉The夜会」という番組に幸四郎さん、猿之助さんがご出演。
61855048_2112144985550445_1715920957526245376_n

 

62147997_2112144988883778_2390192722343362560_n

 

61764277_2112145045550439_92118613183430656_n

 

61381535_10156751673692098_307174029490388992_n

 

わりと、たっぷり「妄想歌舞伎」が紹介されて、私の写真も一瞬出たそうで、

いろんな方からビデオや写真やメッセいただきました。

一瞬だったのに見つけてくれて、ありがとう

みんなに変人と突っ込まれて幸四郎さん、とても嬉しそうでした

引きこもりの日々が、ちょっとだけ華やぎました。

5.16. 2019 [ LIFE ]

Les Misérables in Hollywood

60485118_2088435231254754_5206841908671807488_n

楽しみにしていたハリウッド、Pantage TheaterでのLes Misérablesのブロードウェイ版です。

去年、ロンドンのEast Endで観たLes Misérablesがあまりに素晴らしくて、ハリウッドでも観られるならと楽しみにしていました。

ロンドンのレミゼは今年7月頭でオリジナル演出がやめて、キャストを変えて12月からブロードウェイ版の演出にすると発表していたので、その興味もあって。

しかし・・・なぜ、オリジナル演出をやめるのかがわからない。。

全然、オリジナルの方が全然良かった。さっぱりしちゃうなぁ。

いろいろ、言いたいことが山ほどあったブロードウェイ版。

お客さんがうるさい

悲しい場面でも、役者が歌い終わるとヒューヒューうるさくて興ざめ。

そして、役者も歌いきった時にドヤ顔

そこでドヤ顔、あかんやろ!!と、突っ込みたくなること多々。

他にもたくさんありましたが・・それでもアメリカですから、本当に才能溢れる役者の層は厚いので高いレベルなのは認めますが。。

 

日本のLes Misérablesも観たかったなぁ。

特に、今年初めてキャスティングされた佐藤さんのジャンバルジャン。

一番、ロンドンのDean Chisnallの歌い方に近くて好きだ。

今まで、ロサンゼルスにいても舞台は行こうと思わなかったんですが、結構、ミュージカルもお芝居もやっているのがわかったので、これからはフラッと行くようにしたいと思います。心の栄養ね。

5.12. 2019 [ LIFE ]

たまにはコーデの話でも

IMG_4281

さて、コーデについて知りたいと言われたので、たまには書いてみます。

基本、その日の気分で感覚的なのですが…

最近、色無地がマイブームなんだけど、昨日の朝、小紋な気分だったのでこちら。
鹿の子柄の染めがドットにも見えてお気に入りの小紋。お友達のお母様からのいただきもの。
灰紫色で微妙に濃淡があるの。

この日は帯、羽織、帯留、草履はトリエさんのもの。気づいたらトリエだらけだ笑。

C7CA3CA8-CF15-4E62-9178-A32008DD7EE9

帯は白地のリバーシブル博多帯。爽やかで特に春夏に大活躍。
着物だけ見ると80歳まで余裕で着られそうな地味目な色なんだけど、この帯合わせると彩度がアップして地味地味にならないの。グレー紫とピンクの組み合わせはぐっと可愛くなるので帯揚げはピンクに。この少しグレーの入ったブルーの三分紐は、この博多帯に最強な気がして、どうしてもこれを合わせてしまう笑

寒かったら普通の羽織にしようかと思ったけれど、暑いくらいのお天気になったのでレース羽織。既製品だと小さい私にはゾロっと長いので短くしてもらった、ホントに重宝する一枚。

帯留はガラス。この間、阪急梅田でワークショップやった時、トリエさんで購入。作家さんの手作りなんですって。帯留は、小さいのが好きなので、この小ささ、ゆらゆら揺れるガラスがお気に入り。

着物は細かいものがたくさんあってたいへん…とよく言われますが、気に入ったものを身につけていると幸せな気分になれます。
着物はおばあちゃんになるまで長く着ることができるけど、もうモノは増やしたくないから、最近は買う時、ホントに気に入ってるのか、長く大切にできるか自問自答しまくりますが笑

私も普段に着物を着るようになって…20年くらいになるけれど、洋服と同じ、年齢とともに自分に似合うものって変わっていくし、やっぱり着るものって「自分らしさ」の追求なのかな、と。着物沼で「自分らしさを探していく」のが着物の楽しさでもあります。私の場合、洋服だと何を着たら、私らしいのか、さっぱりわからないから、仕方ない笑

あと、着物は着るものなのでファッションとして多いに遊んでもいいと思っています。どんどん着てほしいし、私も若いモデルさんにスタイリングする時は遊びます。ただ「着物の美しさ」って、着物の色柄や技術だけではないと思っていて、「着物を着た着姿」「立ち振る舞い」「佇まい」が着物の美しさに欠かせないと思っているので(これは人に強制するものではないので気にしないでくださいね)、まだまだ、”美しく”というところまで到達できませんが、きちんと着ることを意識しています。特に海外では。

あれ?何の話だっけ(笑)…とにかく、着物は着ているだけで、まわりの方も喜んでくださるし、何より、着ている自分が一番ほっこりします。

ぜひ、着物でお出かけしましょ(^^)

5.11. 2019 [ LIFE ]

コンサート@日本庭園

アメリカとは思えない美しい日本庭園。
オーナーはアメリカ人、庭師さんもアメリカ人。
この素敵な庭園で、琴とハープのコンサートがありました。
IMG_4286

IMG_4285

IMG_4274

お手入れだけでもたいへんですよね。
個人宅で、メンバー制。ローカルな方に向けてイベントやワークショップも開催されているそうです。
ドネーションとボランティアで支えられているそう。
なかなか、私たち日本人でもできないことです。何かお手伝いできることがあったらな・・と思います。