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12.5. 2016 [ WORK ]

わくわくほっこり和菓子図鑑!

昨晩、担当編集さんから連絡がありまして、4日付読売新聞に、こ〜んなに大きくカラーで『わくわくほっこり和菓子図鑑』が紹介されたそうです!!ブラボー!!!しかもご紹介くださったのが『和菓子のアン』の作家・坂木司さん!
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この本は2012年に出版された本なのです。
流行りすたりのない息の長い本を作りたい、というのが私の願いなので、4年経ってからこうしてご紹介いただいて感激です。
いつも読売新聞で紹介する側のことが多いので(笑)、
嬉しいお誕生日プレゼントいただきました。
感謝。また、地味にがんばれそうです。
『わくわくほっこり和菓子図鑑』は、日本の和菓子の楽しさ、美味しさ、ほっこりする愛らしさがギュッとつまった本です。
どうぞ、ごひいきに!

9.7. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/Special Thanks

沼尻 裕子さん/玉露、煎茶、ほうじ茶のふるまい

http://utcw.co.jp

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日本茶インストラクターと中国茶指導老師の資格を併せ持ち、お茶の時間を楽しむことをモットーに、日本茶・中国茶を中心としたお茶会・お茶講座などを開くU Tea partyを主宰しています。お茶利き体験や茶葉のブレンドを試みるなど切り口を変え、お茶の楽しみ方を提案しながら「立夏茶会」や「アフタヌーン・ティーパーティー」などでは世界のお茶も紹介。多くの方にお茶の美味しさや楽しみ方を知ってもらいたいと、イベントでのインストラクションも行っています。今後はケータリング茶会の展開も予定し、活躍が期待できます。

 

山崎郁子さん/おしながきのデザイン制作

書籍の編集、webサイトのデザイン、ライティングなど、フリーランスで活動しているコンテンツ・プランナー&プロデューサー。丁寧なヒアリングと、シンプルで使いやすいデザインが特徴です。文学から映画、ガーデニングなどを中心に、日本の伝統的な暮らしやかたちにも造詣が深く、クロスオーバーな企画を得意としています。和菓子の造形がとても好きで、今回はおしながきのデザインと制作で参加しています。

9.7. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/器

福嶋屋/器と和菓子の取り合わせ・茶道具、古伊万里、ガラス、漆器

http://www.geocities.jp/shop_29408/index.html

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国の有形登録文化財に指定された商家で、骨董とアンティーク着物の店を営む女性店主は今回の催しで、器と和菓子の取り合わせを担当しました。先代は、後に人間国宝となる陶芸家に釜を作るなど、タニマチとしても交流があり、今回の催しはこの作家の作品にも触れられる場に。五感で日本の文化に接してもらいたいと、店内では日本茶や手打ち蕎麦もいただけます。緑が清々しい庭を眺めながら、ノスタルジックな雰囲気を楽しめるのもこのお店を訪れる醍醐味のひとつ。ギャラリーや、和を意識した撮影の場としても利用できます。

 

つみ草/器

http://www.tumikusa.net/

地方の窯元、器や生活道具を作る職人たちを訪ね歩き、優れた日本の手仕事を紹介しているつみ草。

日本の各地には、そこに暮らし、手仕事にこだわる職人や作家たちがいます。そんな彼らの作り出す美しい器や道具の数々が並んだつみ草は吉祥寺にあり、日々の暮らしの中で使うほどに愛着の沸く、上質なものを扱っています。木製の引き戸を開けると、店内には各地の器や道具が並び、風が抜けるように爽やかな空間が広がります。オーナー夫妻の穏やかな雰囲気も、この場を心地よいものにしています。

 

土井雅文/陶器

http://gado.ngok.org/

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奈良県在住の陶芸家。清水焼の窯元で修行した後に独立。創っているのは主に青磁の器です。伝統を守りつつ、新しい感覚にも挑戦したいという作家の心意気が感じられる作品には、新旧の絶妙なバランス感が現れ、色形ともに美しい。モダンと伝統が融合する作風は、磁器ならではのもの。多くを語ることをせず、「作品を見て、何かを感じてもらえれば嬉しい」と、控えめな中に芯を感じる若手作家です。抹茶碗などの茶道具や煎茶用の茶器も制作。オーダーでの仕事や固定客も多く、今後の活躍が期待できます。

9.6. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/玉屋 月心庵

玉屋 月心庵/桜茶

http://www.f2.dion.ne.jp/~kokotan/

おめでたい席でも出される桜茶の提供は、創業約90年の結納品店、玉屋 月心庵より。蔵を改装した漆喰壁のカフェではお茶やジャズなども楽しめます。明るく、誰にでも分けへだてなく接する店主の人柄に惹かれ、店には日々、多くのお客様が訪れます。

親しみやすい店主を通し、不思議と誰もが打ち解けられる空間は、まさに、現代の縁結びの場のよう。この蔵ではギャラリー貸しもし、ユニークな人も大歓迎、と柔軟な若手店主に結納店の未来は明るく映ります。

9.6. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/西製茶工場

西製茶工場/抹茶

http://nishicha.com

無農薬、無化学肥料で育てたお茶。オーガニックなお茶。
安心して飲めるのが嬉しい。

西製茶工場

古くから天狗の住む地と言われてきた霧島山麓。この大自然の中で、霧島だからできるこだわりのお茶を作っている西製茶工場。霧島の澄んだ空気、清らかな水、豊かな土、そして深い霧。これらが揃っていることは、お茶にとって理想の郷と言えます。西製茶工場では、誰もが安心して飲めるお茶を作ることを大切にしています。農薬を使わず、三年かけて堆肥から作られた土は、山の土と変わりません。空に向かって立つように元気な茶葉作りも、美味しいお茶をいただけることも、裏にはこのような努力があるのです。

9.6. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/萩村製茶

萩村製茶/鈴鹿抹茶

http://hagimura.jp

川村製茶さんに続いて、我がふるさとの三重県の銘茶です。
誰もが知っている有名なカフェの抹茶の飲み物は萩村さんの抹茶を使っている・・らしい!?

そして、最近では伊勢志摩サミットでは、萩村製茶のお茶が提供され、話題となりました。実は知る人ぞ知る・・・ちょっとすごいお茶屋さんなのです。。

東京では日本橋の三重テラスでしか買えないそうです。。誰か買ってきてくれないかなー。

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鈴鹿山脈の麓にある水沢町は、良質なかぶせ茶のとれる産地として知られています。その中で、年間350tの生産を行い、全国屈指の茶葉の生産量を誇る萩村製茶。抹茶の材料となる碾茶を中心に、かぶせ茶、モガ茶、釜入り茶なども生産しています。かぶせ茶とは、2週間以上、茶の木を遮光して育てるお茶のことです。この遮光によって茶葉は旨味を増し、甜茶や玉露のような上質な茶葉へと育ちます。