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8.23. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/種兵

種兵/最中種

http://www.tanehei.co.jp/

17種兵

最中の美味しさは“皮が命”と言っても過言ではありません。最中種(最中の皮)のパリッとした食感と香ばしさは、食べる人にひとくち目の感動を与えます。餡の甘味に最中種の香ばしさや、ほどよい苦味が混ざり合うことで、味に広がりが生まれるのです。甘いだけでない種兵の本こがしは、餡が苦手という方にも好まれる大人のスイーツとも言えるでしょう。“名工種兵”と呼ばれるこの工場。創業百余年、最中種ただひと品を、それぞれの和菓子店の餡に合うよう見極めて火の入れ具合を調整し、昔ながらの材料と製法で作り続けています。

<感想>
*最中種の食感が最高でした。
*自分であんを入れるのが楽しかったです。
*軽い口あたり。
*パリパリな最中種が美味しかった!

和菓子BARでご紹介した和菓子は、こちらに掲載されています。

8.23. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/大極殿本舗

大極殿本舗/レース羹

16レースかん のコピー

目にも涼やかな「レース羹」は、梔子でほんのり色をつけた、レモンリキュールが香るお菓子です。輪切りにした生のレモンのみずみずしさと酸味を感じる爽やかな甘さは、夏に嬉しいひと品。
大極殿六角店 「栖園」の名物「琥珀 流し」は、6月は梅酒、7月はペパーミントと、季節の移ろいとともに毎月、蜜が変わります。この寒天菓子の艶やかさは、まさに琥珀のように美しく、舌の上でほろりとくずれる食感とともに、五感で楽しめることでしょう。

<感想>
*レモンの香りがとても良かったです。実物見られて感激でした!
*涼やかでとろける。
*とても爽やかで美味しい。
*夏にピッタリ。爽やか。冷やして食べたい。
*レモンの味が爽やか!
*爽やか。夏にピッタリ。
*砂糖がパリパリで美味しいです。
*果実感があり、爽やか。でも濃い味が印象に残りました。
*女子3人、絶賛でした!
*爽やか。柑橘の風味がクラシカル。
*懐かしい味がしました。
*レモンの酸味がほどよく、夏らしいです。
*夏にピッタリ!

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8.23. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/ボン・リブラン

ボン・リブラン/千代重ね、越中富山の売薬さん

http://www.lisblanc.com/

14千代重1

おめでたいことが重なりますように、という願いを込めて作られる祝い菓子、「千代重」は、栗餡、黄味餡、小豆餡が七重にも美しく重なった、薯蕷饅頭。 古典的な和菓子から、「チーズどら焼き」のような新しい感覚のものまで、セレクトに幅があるのも魅力です。

<感想>
*君野さんの本にあった憧れのお菓子を食べられて嬉しかったです。
*おめでたい一品。幾重にも甘味が重くなく上品。
*中のあんが風味豊か、可愛らしくて美味しい。
*色合わせが綺麗。
*切り口の美しさに感激です。
*見た目が綺麗で、食べるのがもったいないくらいでした!
*切り口の美しさが素晴らしく、他の方にも贈りたい。
*綺麗!と盛り上がりました。
*かるかんに似てて懐かしい。色鮮やかで可愛いです。
*かるかんを思い出しました。見た目が綺麗!
*見た目が楽しくて、味もよく、おもたせにピッタリですね。
*綺麗でおいしい。

15越中富山の売薬さん

富山の薬売りをイメージして作られたイソフラボン入りの“越中富山の売薬さん”は、美味しさだけでなく、体にも嬉しい富山銘菓として親しまれています。ボン・リブランは、富山で生まれ育った企業として、この地だからこそできるお菓子づくりを目指しています。

<感想>
*ネーミングが可愛い。
*アイディアが素敵!

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8.22. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/菓匠 高木屋

菓匠 高木屋/紙ふうせん

http://www.takagiya.jp/

13紙ふうせん

大正14年、金沢兼六園の南に創業し、和菓子作りに励んできた菓匠 高木屋の人気メニューは「紙ふうせん」や「あんず餅」など。色とりどりのまるい最中にぶどう、レモン、ワイン、黒糖風味の和風ゼリー(錦玉)が入った紙ふうせんは、パリッとした皮とやさしい甘さが新しい感覚の和菓子です。また、かわいいサイズのおり紙が、紙ふうせんの作り方とともに入っていて心和みます。三代目現当主が実弟とともに、時代の流れに沿ったお菓子作りに力を注いでいます。

<感想>
*かじったら可愛いのが中に入っててビックリしました。たのしい。
*中身がラムネっぽくて夏らしい。
*楽しい。面白い。
*食感が意外でおもしろかったです。
*可愛い。プレセントにしたい。
*遊び心が楽しい。
*可愛くて、お持たせにピッタリ。
*一口かじって中身にビックリ!サイダー味でさわやか!
*開けた時のほのかな香りに感動。
*あまりない形でビックリしました。
*昔懐かしいゼリーがとても良いです!

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8.22. 2016 [ WORK ]

松阪もめん座ふとん by Otafukuwata

写真 Aug 10, 05 39 27
ロサンゼルス、Abbot Kinney BlvdのTGS Tortoise General Storeさんにて、 Otafukuwataの座ふとんの販売スタートしました。

私の故郷の三重県の織物「松阪もめん」を使った座ふとん。
今年の2月、日本橋の三重テラスでのイベントプロデュースした時にディスプレイとして、松阪もめんの反物を使わせていただいてから、その色柄の素敵さを再認識。また、Tortoiseさんからも松阪もめんで・・とリクエストもいただき生まれました。

松阪もめんの座ふとんは、現在のところ、アメリカ(ロサンゼルス・ニューヨーク)のみで販売しているラインです。
おたふくわたは、江戸時代の天保11(西暦1840年)創業の老舗の和ふとんの会社です。座ふとんもすべて1点1点ふとん職人の手作りです。先週から販売スタートして、すでに品薄とのこと。追加注文いただき制作中です。

今回使用した松阪もめんは、藍色の美しい縞が特徴です。

江戸時代、「粋好み」の江戸庶民にとって、縞柄といえば「松阪木綿」、最大のおしゃれは「松阪縞」というほどずば抜けて有名で、江戸の人たちに愛されたそうです。当時の江戸の人口100万人に対し、なんと年間に50数万反もの売上げがあったそう!そして歌舞伎役者が「縞柄」の着物を着ることを「マツサカを着る」と言ったほど。

そんな松阪もめんを今も守っている織元は、現在1軒のみとなってしまいました。

日本の美しい藍のもめんと、ふかふかの綿を使い伝統的な技で作る座ふとん。座り心地が違うんです。ぜひ、実物を見ていただけたらと思います。

尚、6月にハンズEXPO銀座にて開催したミニ座ふとんを作るワークショップを、11月頭に、ニューヨーク、ロサンゼルス(Tortoiseさん)、オレンジカウンティ、サンディエゴにて、職人を呼んで開催予定です。少人数でのイベントですので、早いもの勝ち・・になると思いますが、また、あらためて告知いたします。

8.21. 2016 [ WORK ]

和菓子BARから/深川屋

深川屋/関ノ戸

http://www.sekinoto.com/

12深川屋・関の戸

私の実家の三重県から!

銘菓「関の戸」は、赤小豆のこし餡をぎゅうひ餅で包み、阿波特産の「和三盆」をまぶした、一口大の餅菓子です。お抹茶の席のお手茶菓子としても使われてきました。

東海道五十三次で知られている宿場町、関宿で、徳川の時代から続く深川屋は、創業370年あまり、今も江戸時代から変わらない配合や作り方を守り、和菓子屋として江戸の文化伝承を心がけている老舗です。深川屋では、銘菓「関の戸」ただひと品を、心を込め、ひとつひとつ丁寧に作っています。

<感想>
*お豆の味がしっかりしていて、お茶に合います。
*和三盆とあんのコンビネーションがGOOD!
*甘味がほどよく上品。
*和三盆の風味があんこに程よく混ざっていました。

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